使ってみた

NAS

QNAP TS-453Be に 16GBメモリをさしてみました

最近立て続けに QNAP の TS-x53B シリーズの導入がありまして、何かの時用に自分も持ってた方がいいかなと思い、同シリーズ製品を買っておこうと思いました。 しかし、QNAPのNASシリーズの中には比較的お手頃価格の、TS-x53Beというシリーズがあります。 TS-x53B シリーズの下位という位置づけのようですが、小文字の”e”が付くか付かないかで何が違うのか非常にわかりにくいです。 色々調べた結果、個人的な結論は”一緒”となりました。 ということで、検証用の機種として、TS-453Be を調達しました。 反射して写っているのは今度納品するTS-453B 小文字の”e”が付くと、何が無いのか比較しておきます。 TS-453B に有って、TS-453Be に無いもの USB QuickAccess用 USB 3.0 Type-C ポート (要らない)SDXCカードリーダー (要らない)リモコン ※IRセンサーは付いている模様 (要らない)LCDディスプレイ/ボタン (要らない)静電容量タッチボタン (要らない) 余計なもの...
ドローン全般

ドローンと法律 勝手に飛ばせる場所なんか無いってこと

機体重量199gの DJI Mavic Mini が発売されて世間が騒がしいですね。YouTubeでは無責任な動画が氾濫しており、このまま暴走すると間違いなく規制は厳しい方向に向かうでしょう。 今回発売された DJI Mavic Mini は、重量の関係でトイドローンというカテゴリーに属するため、「改正航空法」の規制対象ではありません。 この、「改正航空法」規制対象外だけを取り上げて、自由度が上がったような香りを漂わせるのはホントにやめてほしいです。 ドローンに抵触する法律関係はビックリするくらいたくさんありますので、これまでに判明している法令について取り上げたいと思います。こじつければどの法律にも抵触すると思いますが、新しい分野なので判例も無いでしょうし、具体的にはまだまだこれからです。 法律を遵守すると、日本の国土がいかに狭いかがよくわかります。違う視点で見ると、日本の国土はいかに厳格に管理(管理が行き届くくらい狭い)されているかがよくわかります。 ドローンと日本は相性がよくありません。 とは言うものの、法律とか硬い話はちょっと置いておいて、現実はどうかといいますと、...
2019.12.25
メモリー

microSDHC16GBの旧製品について速度を計測してみました

引き続き旧製品の速度を計測していきます。16GB 4製品について、旧製品のためサラッといきます。 並び順は容量の多い順に書き込み速度順としています。 製品、規格h2testw計測速度Lexar LSDMI16GBBAP633A UHS-Ⅰ U1 16GB計測読込75.8MB/s、計測書込23.4MB/sTOSHIBA M203 UHS-Ⅰ U1 16GB計測読込78.6MB/s、計測書込15.3MB/sSANDISK Ultra (白) UHS-Ⅰ U1 16GB計測読込44.6MB/s、計測書込13.4MB/sSANDISK Ultra (赤) UHS-Ⅰ U1 16GB計測読込40.6MB/s、計測書込8.85MB/s Lexar LSDMI16GBBAP633A UHS-Ⅰ U1 16GB TOSHIBA M203 UHS-Ⅰ U1 16GB SANDISK Ultra (白) UHS-Ⅰ U1 16GB ...
メモリー

microSDHC32GBの旧製品について速度を計測してみました

引き続き旧製品の速度を計測していきます。32GB 4製品について、旧製品のためサラッといきます。 並び順は容量の多い順に書き込み速度順としています。 製品、規格h2testw計測速度TOSHIBA EXCERIA  UHS-Ⅰ U3 32GB計測読込75.8MB/s、計測書込26.2MB/sGREEN HOUSE UHS-Ⅰ U1 32GB計測読込76.9MB/s、計測書込22.4MB/sLexar LSDMI32GBBJP300A UHS-Ⅰ U1 32GB計測読込66.9MB/s、計測書込19.0MB/sTranscend 黒 UHS-Ⅰ 32GB計測読込40.9MB/s、計測書込16.8MB/s TOSHIBA EXCERIA  UHS-Ⅰ U3 32GB GREEN HOUSE UHS-Ⅰ U1 32GB Lexar LSDMI32GBBJP300A UHS-Ⅰ U1 32GB ...
メモリー

microSDHC64GBの旧製品について速度を計測してみました

引き続き旧製品の速度を計測していきます。64GB 7製品について、旧製品のためサラッといきます。 並び順は容量の多い順に書き込み速度順としています。 製品、規格h2testw計測速度SanDisk Extreme UHS-Ⅰ U3/V30/A1 64GB計測読込79.3MB/s、計測書込61.9MB/sSamsung EVO Plus UHS-Ⅰ U3 64GB計測読込76.3MB/s、計測書込56.8MB/sWowcam(パンダ) UHS-Ⅰ 64GB計測読込75.5MB/s、計測書込31.1MB/sADATA AUSDX64GUICL10A1-RA1 UHS-Ⅰ U1/V10/A1 64GB計測読込77.2MB/s、計測書込30.5MB/sKLEVV NEO U064GUC1U18-DK UHS-Ⅰ U1 64GB計測読込83.3MB/s、計測書込25.3MB/sKingston SDC10G2 UHS-Ⅰ U1 64GB計測読込71.3MB/s、計測書込20.5MB/sTOSHIBA EXCERIA  UHS-Ⅰ U1 64GB計測読込37.7MB/s、計測書込13...
メモリー

microSDXC128GBの 11製品について速度を計測してみました(2019年11月計測)

 microSDXCカードの価格がこなれてきたようなので、DJI MAVIC 2 ENTERPRISE DUAL用のメモリを買い足すことにしました。SanDisk Extreme と Samsung EVO Plus の64GBを使っていますが、動画撮影の需要が増えているため、128GB以上を検討してみました。 DJI MAVIC 2 ENTERPRISE DUALの仕様では対応SDカードが「最大容量128GBのmicroSDに対応しています。UHS-Ⅰ スピードクラス3のmicroSDカードが必要です。」となっています。多分256GB以上でも認識すると思うのですが、仕様に合わせるのが無難ということと、メモリは消耗品なのであまり大容量にして大量データが飛んでも悲しいかなと思い、予備も考えて128GBを複数枚持っているのが一番良いと結論付けました。 2019年11月現在、GB単価は128~512GBが拮抗しているので悩ましいところですが、速度と容量と価格のバランスを考えると128GBが落とし所だと判断しました。 Amazonで取り扱っている目ぼしい製品から独断と偏見により11製品調達し...
テスター・チェッカー

Bit Trade One USB CABLE CHECKER2 を使って USB Type-C ケーブルをチェックしてみました

いったいぜんたいどうなってるんでしょうか!?USBの規格というやつは! どうしてそうなった??? 仕様については調べればわかるので、納得はできませんが、理解はできます。 しかーし!現物のケーブルは外観からは見分けがつきませんっ!! なんじゃこりゃ。。。 そんな状況下、出るべくして出てくれた救世主を購入したので紹介いたします。 その救世主は、Bit Trade One さんから販売されている「USB CABLE CHECKER2」という製品です。 この「USB CABLE CHECKER2」を使うと、 USB3.1Gen1とGen2を見分けてドヤ顔できるそうです。 はっきり言って詳しい使い方はよくわかりません。Bit Trade One さんの製品ページに取扱説明書のリンクがありますので、購入を検討されている方はそちらを御覧ください。GitHubに公開されています。 個人的にはType-AとmicroBのチェックはどうでもいいので、Type-C to Type-C ケーブルの素性を知りたいので購入してみました。 縦54mm 横87mm 厚さ14m...
DJI Phantom 4

PGYTECH Phantom4 シリーズ用 投下システム で物件投下訓練してみました

PGYTECH Phantom4 シリーズ用 投下システムをテストしました。 取扱説明書には、250g以上は搭載しないように記載されています。 推奨は200g未満です。 かなり軽い物しか運べないので、以外と役に立たなそうです。 中身の入ったペットボトルを搭載するのは危険です。 350mlのペットボトルから中身を減らして搭載してみました。 プロペラの吹き下ろしで、投下物がかなり揺れます。 ペットボトルなら、もう少し長く吊り下げた方が安定したかもしれません。 がっちり固定すれば揺れませんが、投下できなくなってしまうので、設定が悩ましいです。 それっぽくライフジャケットを搭載してみました。 軽い物は風にあおられて舞い上がってしまうため、搭載方法に工夫が必要かと思います。 ライフジャケットはプロペラの吹き下ろしや風でくるくる回転するので、取付ベルトは回転できる物にします。さらに回転をよくするために潤滑油を吹き付けておきました。 物件投下の許可...
2019.11.19
DJI MAVIC 2 Enterprise DUAL

DJI MAVIC 2 Enterprise DUAL で太陽光パネルを点検してみました

これまでは、Phantom4に無理矢理スマホを固定して、FLIR ONEで恐る恐る撮影していましたが、もうそんな面倒なことは不要になりました。 MAVIC 2 Enterprise DUAL の赤外線サーモグラフィーカメラはFLIR ONEと同じ解像度なので、かなり期待していましたが、致命的な欠点が判明しました。 Mavic2 Enterprise DUALのサーモ画像は、動画も静止画も温度情報を記録していません。仕様ではただのMP4とJPEGとなっています。 FLIR Tools に取り込んでも解析できません。 結構な本体価格だったのに、、、それはないですよね。。。。。 動画ではこんな感じです。 まぁ だいたい怪しいセルは当たりが付きますので、空からザックリと何枚目のパネルかチェックしておいて、陸からジックリとFLIR ONE か C3 で悪いセルを撮影して解析するという手順になります。 Zenmuse XT や Zenmuse XT2 なんかとても買えませんので、それを考えたら画期的です。
2019.11.19
DJI MAVIC 2 Enterprise DUAL

DJI MAVIC 2 Enterprise DUAL で夜間飛行訓練してみました

DJI MAVIC 2 Enterprise DUAL はヤバイ!!!!! いつものようにドローンラボ近江さんで色々と練習させていただいておりますが、今回は夜間飛行訓練です。 許可は意外と簡単におりました。 日没は17時15分くらいだったと思います。 18時を過ぎると辺りは真っ暗で、夜間飛行訓練には絶好のロケーションです。 MAVIC 2 Enterprise DUAL には標準で、ビーコン、スポットライト、スピーカーが付属しています。機体の上部にUSBコネクタがあり、ネジ止めで簡単に脱着ができます。 夜間の飛行をなめてましたが、本当に怖いです! 周りの地形も見えませんし、機体の識別も思ったより困難です。 本体底面にナイトライトというLEDが内蔵されており、飛行中はこれがフラッシュして位置を知らせてくれますが、ナイトライトを切ると、プロペラ下のLEDだけではかなり不安になります。 自信を持って夜間飛行できるようになるまでには、相当な訓練が必要だと痛感しました。 それほど難しい夜間飛行でも、安全に出来てしまう MAVIC 2...
2019.11.19
DJI SPARK

DJI SPARK は、とんでもなく愉快なヤツでした!!

Phantom4ですと、いざ飛ばそうと思っても、かなり込み入った場所が多くて、いつも躊躇してしまいます。架空線の点検などでは、もっとちっちゃいポケットドローンでもあったらと、いつも思っていました。 この度念願のちっちゃいドローン「DJI SPARK」を導入できましたので、 いつも練習でお世話になっています、ドローンラボ近江さんで、SPARKのシェイクダウンを行いました。 最初は完全になめてましたが、カメラ性能も飛行性能も、普通の空撮だけならPhantom4要らないかもと思えてしまうくらいスゴかったです! こちらが静止画のサンプルです。 SPARK 静止画 そして、一番興奮させられたのが、スポーツモードです。 機体を撮影した物がないので伝わりにくいと思いますが、スポーツモードで撮影したSPARK 内の動画がこちらです。 SPARKスポーツモード動画 これがめちゃくちゃ楽しくて、思わず”ドローンレースしてみたい?”と悪魔のささやきに耳を傾けてしまいました。SPARKカップとかあったら心が躍ってしまいそうです。 まぁ本来の点検等で...
2019.11.19
レンタルサーバー

ムームードメイン + ロリポップ!レンタルサーバー で WordPress を立ち上げるまでの手順(その3)

最終回は、WordPressの初期セットアップについて説明いたします。 ムームードメインで独自ドメインを取得ムームーID新規登録ドメインの種類と価格の確認独自ドメイン取得ロリポップ!レンタルサーバーに同時申し込みムームーDNSのセットアップドメイン情報認証ロリポップ!レンタルサーバーのセットアップ申し込み完了メール確認専用ページへログインメールアドレス作成メール設定確認無料独自SSL設定契約プラン変更支払い情報登録クレジットカード登録自動更新設定WordPressインストールWordPressセットアップ  (←今回はココから) サイト接続確認管理者ページ接続確認ログインSSL設定SSL接続確認  (←ココまで) 3.WordPressセットアップ 3-1.サイト接続確認 前の手順で控えておいた、「サイトURL」と「管理者ページURL」に接続できるか確認します。ブラウザのアドレス欄に「サイトURL」を入力するか、コピーアンドペーストして移動します。初期設定ページの「Hello world!」が表示されたら正常です。 ...
2019.11.19
レンタルサーバー

ムームードメイン + ロリポップ!レンタルサーバー で WordPress を立ち上げるまでの手順(その2)

前回に続きまして、ロリポップ!レンタルサーバーのセットアップについて説明いたします。 ムームードメインで独自ドメインを取得ムームーID新規登録ドメインの種類と価格の確認独自ドメイン取得ロリポップ!レンタルサーバーに同時申し込みムームーDNSのセットアップドメイン情報認証ロリポップ!レンタルサーバーのセットアップ  (←今回はココから) 申し込み完了メール確認専用ページへログインメールアドレス作成メール設定確認無料独自SSL設定契約プラン変更支払い情報登録クレジットカード登録自動更新設定WordPressインストール  (←ココまで) WordPressセットアップ サイト接続確認管理者ページ接続確認ログインSSL設定SSL接続確認 2.ロリポップ!レンタルサーバーのセットアップ 2-A.申し込み完了メール確認 ロリポップから届いたメールの内容を確認します。 【独自ドメイン】と【パスワード】を忘れないように控えておいてください。またはこのメールにタグやマークをつけておいて、すぐに検索出来る...
2019.11.19
レンタルサーバー

ムームードメイン + ロリポップ!レンタルサーバー で WordPress を立ち上げるまでの手順(その1)

立て続けにWordPressサイトの立ち上げについて勉強会を依頼されました。せっかく説明資料を作成したので、3回に分けてブログで公開します。 今回の内容については、対象者が限定的ですので、鵜呑みにして同じ操作をしないように、あくまでも参考程度にしてください。 想定したケースとしては以下のように考えました。 レンタルサーバー等の操作経験は無い今後WordPressも含めて”自力”で運用していこうと考えているスタートアップのため、できるだけ低価格で簡単なものにしたい ここでのポイントは”自力で”という部分です。外注する場合は様々なケースが考えられますし、外注業者に丸投げすれば解決しますが、業者の見積金額に納得できない方も多いと思います。そこで ”自分でやっちまえ!” と奮起してみたら、”意外と出来ちゃったかも” となってもえるような情報として公開することにしました。 レンタルサーバーは、数あるサービスの中でも、初心者に優しいと評判の「ロリポップ!レンタルサーバー」を題材にさせていただきました。ドメインレジストラに「ムームードメイン」を併用することで、将来サー...
2019.11.19
NAS

SynologyのNAS DiskStation DS218play をセットアップしてみました

以前QNAPのNASについて紹介させていただきましたが、ようやくSynologyの製品を使う機会に恵まれましたので、Valueシリーズの 「DiskStation DS218play」について、初期セットアップまでの操作手順について紹介させていただきます。 Synologyは初心者向きだとか、わかりやいとか言った評判をよく目にしますが、噂に違わず日本語のマニュアルが整備されています。ただし、製品には付属していないので、自力でメーカーのダウンロードセンターから入手する必要があります。初期設定の前に必ず一読しておくことを強くオススメします。 まずはハードウェアについてですが、QNAPの場合先に電源を入れてから設定画面の指示に従ってハードディスクをインストールしましたが、今回テストするSynology のDiskStation DS218Playはホットスワップ未対応ですので、電源を入れる前にハードディスクをインストールする必要があります。 初期設定はブラウザから行いますので、DS218Playを設定用のパソコンと同一LANに接続します。ルーターがDHCPサーバーでしたら...
2019.06.03