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	<title>AutoCAD | ピイ アンド エイ　アシスト</title>
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		<title>Autodeskからのソフトウェア提供方法が変更されます　期間ライセンス　Desktop Subscription</title>
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		<dc:creator><![CDATA[PandAアシスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 11:49:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<category><![CDATA[作業記録]]></category>
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					<description><![CDATA[オートデスクのソフトウェア提供方法が変更されます。 ということで、説明会を聞いてきました。 １．既存ユーザーと新規ユーザー 既存ユーザーについてはなんの変更もありません。 パッケージ購入者は引き続き永久的に使用できます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オートデスクのソフトウェア提供方法が変更されます。</p>
<p>ということで、説明会を聞いてきました。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">１．既存ユーザーと新規ユーザー</span></strong></p>
<p>既存ユーザーについてはなんの変更もありません。<br />
パッケージ購入者は引き続き永久的に使用できます。<br />
Maintenance Subscriptionも当面継続して更新できます。（いつまでかは未発表）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #0000ff;">パッケージで販売されたものを”永久ライセンス”と呼びます。</span></p>
<p>新規ユーザーについてはパッケージ（＝永久ライセンス）販売をしません。<br />
既存ユーザーの追加購入も新規ユーザーと同じ扱いです。</p>
<p>オートデスクのホームページでは以下の様な説明がされています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff00ff;">「2016 年 1 月 31 日をもって、単体製品の永久ライセンスの新規販売を終了します。Design Suite 製品と Creation Suite 製品については、2016 年 7 月 31 日をもって永久ライセンスの新規販売を終了します。ご利用中の Maintenance Subscription 契約については、必要なだけ継続して更新することが可能です。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">２．販売から契約へ</span></strong></p>
<p>概念的な部分なので、解釈によってなんとでもなりますが、オートデスクの言い分はこうです。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">今後は売りません</span></strong></h2>
<p>オートデスク製品を使用するには期間契約して、その期間内においてサービスを提供するという考え方のようです。<br />
そのサービスのメインとしてAutoCAD等のアプリケーションが位置づけられています。<br />
これについてはコンセプトの説明が有りました。<br />
映画や音楽も含めたソフトウェアコンテンツはオンデマンドの方向に進んでおり、パソコンのアプリケーションもそういう時代なのだそうです。<br />
ソフトウェア製品として売り切るサービスは時代にマッチしないので、必要な期間だけ契約して使い放題にするのが今のニーズに合っているのだそうです。<br />
私の希望ですが、１日だけレンタルできるプランや、ケーブルテレビのチャンネルセットプランのように複数のアプリケーションをパックにして割安に期間契約できるプランがあると便利だと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>３．Maintenance Subscription　と　Desktop Subscription　の違い</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">以下<br />
Maintenance Subscription　→　MSと略します<br />
Desktop Subscription　→　DSと略します</p>
<p style="padding-left: 30px;">Subscriptionを直訳すると”定期購読”になります</p>
<p>MSとは、永久ライセンスのオプションとして追加します。<br />
毎年更新することで、毎年バージョンアップするよりも割安になりますよ　というサービスです。<br />
毎年バージョンアップするという概念ですから、MSを解約しても永久ライセンは所持していることになりますのでアプリケーションを使い続けることが可能です。<br />
解約後、再契約は不可能です。<br />
永久ライセンスのオプションなので、永久ライセン終了後はMSの新規契約も消滅します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DSとは、本体（初期投資）がないので、使用する権利だけを購入します。<br />
アプリケーションは契約者のみがログインできるサイトからダウンロードします。<br />
サービスを使用できるのは契約期間内のみです。<br />
DSを解約すると一切のサービスが利用できなくなります。<br />
解約後、再契約すれば何度でも回復可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">AutoCAD LT を例にした場合のライセンスの取り扱いは次のような違いが有ります。</span></strong></p>
<p>MSでは１ライセンスに付きデスクトップ１台とモバイル１台にインストール可能<br />
ただしライセンスは”ライセンス転送ユーティリティ”によりエクスポート・インポートが可能であり、ライセンスを移動することで複数台のパソコンでも使用可能。<br />
DSではライセンスがユーザーに紐付けされる。<br />
アプリケーションは何台のパソコンにインストールしても制限はない。<br />
具体的には、ユーザーはAutodeskアカウントを作成し、その際発行されるAutodeskIDとパスワードを使用してAutoCADにログインする。<br />
アカウントが契約期間内であればフル機能が解除される。<br />
アカウントが契約期間外であれば起動を拒否される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上簡単に説明したつもりですが、やはり文字では伝えきれないかもしれません。<br />
現物の動作を見てみないとハッキリとイメージ出来ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;">1/11時点での価格を以下にお知らせします。</span><br />
AutoCAD LT の永久ライセンス +Maintenance Subscriptionの追加　￥205,200<br />
１年後Subscriptionの更新価格 29,000円（1/11時点参考）</p>
<p>AutoCAD LT のDesktop Subscription　1ヵ月契約　￥7,560</p>
<p>AutoCAD LT のDesktop Subscription　年間契約　￥61,560　 1/22まで割引にて￥36,936</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AutoCAD の永久ライセンス +Maintenance Subscriptionの追加　￥801,360</p>
<p>AutoCAD のDesktop Subscription　1ヵ月契約　￥34,560</p>
<p>AutoCAD のDesktop Subscription　年間契約　￥278,640　1/22まで割引にて￥195,048</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの操作タイミングでインターネット接続が必要なのか<br />
ネットワークライセンスはどうなるのか<br />
この２点は理解不足のためここでの説明は省きます<br />
問題になる方はオートデスクまで直接問い合わせしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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