バッファロー TeraStation のハードディスクを交換しました

バッファロー製 TeraStation WS5400DN1204W2 にて障害発生とのことで、ハードディスクを交換してきました。

画像はバッファローのホームページから拝借

製品ページを見ると、すでに販売終了していましたが、保守・交換用HDDは販売継続しています。

製品ページをよく見ると以下のような記述が、、、

※ NAS専用HDDは「WD RED」、「Seagate IronWolf」、「東芝 MNシリーズ」のいずれかを採用。

https://www.buffalo.jp/product/detail/ws5400dn1204w2.html

対象となる交換用HDDは OP-HD3.0N2 となります。

この製品ページにも同じように3種類のいずれかを採用していると記述されています。

これだからメーカー品は困ります。

今回の WS5400DN1204W2 はOSにWindows Sotrage Server を使用しており、障害時の対応がチョイとめんどくさいことになります。
一旦停止して中身を確認したとしても、交換用HDDに何が来るかわかりません。
どうせHDDなんか決まった製品しか生産されていないので、勝手に交換しても保証してくれるようにして欲しいものです。

こんなことをやってるから、QNAPやSynologyにシェアを奪われるんじゃないでしょうか。

とは言っても客先で ”自己責任でお願いしゃっす” とは言えませんので、バクチで OP-HD3.0N2 を調達しました。


交換用HDDが納品され、いざ復旧作業へ。

現在稼働中のNASの中身を見ると、Seagate 製でした。
モデルは ST3000VN000 で、NAS用HDDでしたが、IronWolfなんていうカッコイイ名前が付く前の旧モデルでした。(製品ページの説明と違いますが、、、)

それでは、交換用HDD OP-HD3.0N2 の中身は何でしょうか。


無事に Seagate 製でした。
長年眠っていた在庫では無くて、現行機種だったので、若干安堵です。

製品ページには3種類のHDDいずれかと、不安をあおるようなこと書かないで、シリアルナンバーでわかるようにしてもらえませんかね バッファローさん。

私がいろいろ点検してきた限りで言うと、ほとんどが Seagate 製でした。

ただし、DELL、HP、IBM等のサーバー製品は自社のシールを貼って、シリアルナンバーを管理しています。


結果何の問題も無く交換が完了しましたが、その後リビルドに26時間掛かりました。
製品のスペックを見ると案の定、

  • CPU  : Intel Atom D2550
  • メモリー: DDR3 4GB

って、スペックショボすぎるでしょ。。。 ファイルサーバーなめてませんか?

国産メーカーさん いろいろと かな~り 情けないですよ。

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