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DJI Phantom 4

Phantom4にスマホを無理やりマウントしてみたら色々と使えそうです(その2:FLIR ONE IR調査)

前回は、Phantom4にスマホを無理やりマウントして、スマホのカメラアプリを利用した空撮に挑戦してみました。 今回は、そのスマホにFLIR ONEを装着して、太陽光パネルのホットスポットが判別できるか試してみました。 最近はドローンを活用した太陽光パネルのIR検査が流行の兆しを見せているようですが、実際に依頼すると軽く20万円は必要になります。 改正FIT法によってメンテナンスが強要されることになりましたが、予算の取れるメガソーラー発電所ならまだしも、50kW未満の発電所で点検に何十万円も払っていたら何やってるか意味不明になってしまいます。 太陽光パネルのIR検査を始めるために、通常考えられる必要機材をあげてみます。 機材は上を見たらキリがないので、最低限の構成を考えると、以下の構成に落ち着くのではないでしょうか? 機体:DJI Inspire 2 Standard Combo ¥543,300 追加送信機:スレーブ送信機 ¥65,200 赤外線サーモグラフィカメラ:Zenmuse XT 約150万(高性能な赤外線カメラは輸出規制対象品で価格は...
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小型家電リサイクルで東京オリンピックに参加しましょう!

みんなのメダルプロジェクトをご存知でしょうか? 以下、プロジェクトの趣旨を 東京2020 公式ホームページ から引用します。 あなたの携帯電話・パソコン・デジタルカメラ等がメダルに生まれ変わります! 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会で使用するメダルについて、みなさまがお持ちの使用済み携帯電話等の小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しています。 このプロジェクトを通じて、オリンピック・パラリンピック合わせて金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定です。 オリンピック・パラリンピック史上初の取り組み!リサイクル率100%を目指します! このプロジェクトは、日本全国の国民が参加してメダル製作を行う国民参画形式により実施します。また、リサイクル金属をメダル製作に活用することで環境に配慮し、日本のテクノロジー技術を駆使することで、金の精錬におけるリサイクル率100%を目指します。過去にもメダルの原材料の一部としてリサイクル金属が含まれた例はありまし...
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I-Vカーブ測定をしてみました(その5)

(その4)では、セルを完全に隠してしまいましたが、セルを部分的に隠すとどうなるでしょうか? 写真上段のクラスタから(その4)の時より小さい紙を置いて実験していきます。 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 引き続き下段のクラスタで実験 9 9 10 10 11 11 12 12 13 13 14 14 15 15 16 16 セルによって影響の大小がありますが、いい感じで曲線が崩れています。 (その4)の実験では、パイパスダイオードが働くと出力が30W以下まで低下していましたが、今回は60W前後出ています。 パネル1枚で実験するとこのようにわかりやすいですが、実際には7直や10直となっていますので、全体に隠れて平準化されてしまい、判別が困難になるものと予想できます。 余談ですが、クラスタ間に1...
2018.05.05
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I-Vカーブ測定をしてみました(その4)

次に、セルが故障したときの特性を確認するために、セルに紙をのせて故障状態を再現してみます。 今回のパネルは、9セル×4列なので、2クラスタ構成であると予想できます。 一つのクラスタについて、セルを隠していきます。写真は横置きになっていますので、上の2列から。 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 1つのセルを隠しただけでも出力が激減します。 バイパスダイオードが正常に働き、不良セルを含むクラスタが丸ごとパスされているのがわかります。 しかし、半減する程度だろうと予想していましたが、それ以上の低下に驚きました。 この辺の対策は、メーカーに寄って異なるのでしょうか? 是非とも色々なパネルでテストしてみたいところです。 続けてもう一方のクラスタについても同様に。 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 やはり同様なI-Vカーブとなりました。 クラスタ内に1...
2017.06.24
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I-Vカーブ測定をしてみました(その3)

初回のテストでパラメータを間違えてしまい失敗してしまいました。 今回は訂正のためのテストです。 天気は快晴! 温度センサーは端っこではなく、できるだけ真ん中寄りにつけました。 これが正しいのかはわかりませんが、実際の設置状況では場所を選べませんので、場所によって結果が左右されるのであれば、使えないということになってしまいます。 では、実測(やり直し) この日は天気が良すぎたため、パネルの角度を変えて、無理矢理照度を落としました。そのため、正しい計測値では無いかもしれません。 放射照度 228 W/㎡ やはりムリがあるみたいです。 放射照度 318 W/㎡ 放射照度 427 W/㎡ STC OK が出ました 放射照度 513 W/㎡ 放射照度 627 W/㎡ また STC OK が出ました 放射照度 716 W/㎡ 放射照度 950 W/㎡ 放射照度 1022 W/㎡ 放射照度 1098 W/㎡ 放射照度 1124 W/㎡ 結果、非常に...
2017.06.23
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I-Vカーブ測定をしてみました(その2)

前回のテストパネルとは異なるパネルをテストしてみたいと思います。 こちらもアマゾンで調達した suaoki 50W TPS-105(32)-50W-SF というパネルです。 このパネルは温度係数がわかりません。 パラメータは以下の通りで、温度係数はチェッカーの既定値です。 なんか変なカーブです。 ちなみに並列で100Wにするため、同じパネルを2枚購入しておりますが、2枚とも同じ特性を示していますので、個体差ではないと思われます。フレキシブルタイプなので、構造的な理由があるのかもしれません。 では、実測 放射照度 447 W/㎡ んん? STC OK カーブは変形ですが、スペックは出ているみたいです。ムズカシイ・・・ 放射照度 577 W/㎡ ここから先は、やはりといいますか STC NO OK です。 放射照度 611 W/㎡ 放射照度 729 W/㎡ 放射照度 826 W/㎡ 放射照度 950 W/㎡ 放射照度 1011 W/㎡ 今回のパネルは初心者にはハードルが高す...
2017.06.23
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I-Vカーブ測定をしてみました(その1)

太陽光パネルのI-Vカーブ特性というのが、いまいち曖昧で腑に落ちないので、手持ちのパネルを使って、色々なパターンでどのように変化するのか、データ取りをしてみたので公開していきたいと思います。 まだまだ素人レベルなので、皆様の参考にはならないと思いますが、自分用の記録が主目的ですのでご容赦願います。 使用するのは PROVA 1011A というI-Vチェッカーです。 メジャーブランドのメーカー品と比べると、3分の1程の価格ですが、個人で使用するにはなかなか良い製品だと思います。 最大 1000V 12A まで対応しているので性能は十分です。 後は確度と耐久性が使い物になりそうか、様子を見ながらといったところです。 事業として成り立ちそうであれば、ブランド品の HIOKI FT4300 か、管理ソフトが秀逸な 新栄電子計測器株式会社 IVH-2000Z 辺りにグレードアップしてバリバリ計りたいです。 <PROVA 1011A について> 長所は、 ・安い!! ・放射照度計+温度計が付属しているのに 安い!! ・オプションでACクランプとDCプロ...
2017.06.23
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省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」

環境省が提供している家電製品の省エネ性能を比較するサイトがありますのでご紹介します。 省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」 こちらのサイトでは、 テレビ 冷蔵庫 エアコン 便座 電球/蛍光灯照明器具 の5品目について、年式や型式の異なる2製品の省エネ性能を比較することが出来ます。 買い替えの際は参考になると思います。 では、使ってみましょう。 利用には Adobe Flash Player が必要なので、インストールしたくない方は、スマートフォン版がありますので、そちらをご利用ください。 「しんきゅうさん」ホームページにアクセスしたら、上部メニューの ”さっそく使う” をクリックします。 緑のバー「今、お持ちの製品を省エネ製品と比較してみよう!」をクリックします。 5種類の比較ツールを使うことが出来ます。 メインで使うのはこちらの「かんたん比較」になると思います。 「くわしく比較」では、実使用時間などを加えて、より現実的な比較が可能になります。 「...
2018.05.04
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水素ステーション視察会

名古屋商工会議所主催の視察会がありましたので、環境経営しとして参加させていただきました。 当日は名古屋商工会議所に集合・受付の後、バス2台に分かれて移動しました。 最初の視察場所は、愛知県西庁舎の駐車場に設置された、移動式水素ステーション。 まず、水素ステーションとは何か?と言うと、ガソリン等自動車が燃料を給油する場所が”ガソリンスタンド”であるのに対して、燃料電池車が燃料を補給する場所が”水素ステーション”となります。 現時点で市販されている燃料電池車はトヨタ自動車MIRAIのみで、愛知県が公用車として採用していることもあり、MIRAIのためだけの施設となっています。 トヨタ自動車のお膝元ということもあって、水素社会の実現に向け先進的に取り組んでいるそうです。 愛知県庁西庁舎の水素ステーションが営業するのは月曜と金曜の週2回のみですが、見学に予約は必要なく、営業時間なら説明を受けることが可能。 現在、1200円/1kgで販売されており、クレジットカード決済のみ。 その他の水素ステーションの場所は「配布資料2-愛知県の水素ステーションマップ.P...
2018.05.03
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小型充電式電池はリサイクルしましょう

皆さん電池の処分はどうしてますか? 電池によってはレアメタルが使用されており、都市鉱山の一角を形成しています。 重要な資源ですので、是非リサイクルに協力しましょう! レアメタルが使われているものには写真のようなマークがついています。 また、ボタン電池には水銀を含んだものがありますので、環境のためにも安易に捨てないでください。 ※豆知識 現在販売されているソニーのボタン電池は水銀ゼロです。 例えば名古屋市では以下のように指定されています。 それぞれお住まいの自治体で確認してみてください。 乾電池は不燃ごみとして出してください。 リチウム電池(充電できないもの)は発火性危険物として出してください。 ボタン電池は、協力店に加入している家電販売店・スーパーマーケット・ホームセンターなどのボタン電池回収缶に入れてください。協力店についてはボタン電池回収推進センター(外部リンク)別ウィンドウのホームページをご覧ください。 小形充電式電池(ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、小型シール電池など)は、協力店のリサイクルボックスへ入...
2018.05.03
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小型家電のリサイクルは”小型家電回収ボックス”へ

皆さんデジカメとかポータブルプレーヤーとか電子辞書とか、細かい家電製品が壊れた時はどうしてますか? ハードオフへ持っていけば、物によっては壊れていても買い取ってくれますが、大抵は燃えないゴミで処分しているのではないでしょうか? 小型家電を廃棄するときは、是非とも”小型家電回収ボックス”を利用してみてください。 名古屋市名東区役所に設置されている回収ボックス お住まいの自治体に上の写真のような黄色いボックスが設置されているはずです。 設置場所は各自治体のホームベージに掲載されていますので検索してみてください。 以下、名古屋市のホームページから引用します。 小型家電のリサイクルにご協力ください!  携帯電話、デジタルカメラなどの小型家電(電気・電池で動く小型の家電製品)には、貴金属やレアメタルなどの有用金属が含まれています。 本市では、「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(通称:小型家電リサイクル法)」の施行を機に、平成26年2月から総合スーパー、区役所等に回収ボックスを設置し、小型家電のリサイクルを実...
2018.05.04